性能もデザインもこだわりたい!

“らしく”暮らせる家を共に創りましょう!


弊社では、SW(スーパーウォール)工法を採用し、

高気密高断熱の性能にこだわった新築住宅をご提案しております。

長期優良住宅、耐震等級3+制震、BELS認定を標準、全棟気密測定を実施し、性能を“見える化”しております。

打ち合わせの時間を大切にしています

      打ち合わせは事務所でおこないます。

納得いくまで何度でも打ち合わせを重ねます。アットホームが弊社の魅力でもあります。気兼ねなく何でもご要望をお伝えください。

キッズスペースがありDVD、おもちゃを置いています。ご希望があればスタッフが対応させていただきますのでお気軽にお声かけください。

SW(スーパーウォール)工法

スーパーウォールは、高性能なスーパーウォールパネルと高断熱サッシ、計画換気システムが生み出す、高気密・高断熱・高耐震構造の住宅です。

「健康」「快適」「安心」「安全」を追求し、暮らしの質を最高水準にまで高め、理想的な住環境を実現します。

新築事例

お客様の声

Q:設計(間取り・デザイン等)の提案力はいかがでしたか?

弊社では、ご納得いくまで何度でもプランをご提案します。お客様の生活スタイルを考慮し、最良の間取り・デザインをご提案させていただきます。

Q:昼の部屋の明るさは自然光のみで十分ですか?また風通りはいいですか?

弊社では、パッシブデザイン×ZEH=パッシブZEHを取り入れた家をご提案させていただいております。一年を通して、快適にそして安全に暮らせる家を創ります。

Q:弊社を選んでいただいた決め手を教えてください。

家を建てるまでが家づくりではありません。建てたあとも安心して住み続けられるよう、スタッフ一同取り組んでおります。

省エネルギー住宅の特徴

我が国の家庭のエネルギー消費において、約30%を占めているのが暖冷房です。

省エネ性能の高い住宅とは、この暖冷房のエネルギー消費を抑えることの出来る住宅です。

冬においては、室内の温かい空気が逃げないこと、夏においては、室外から熱が室内に侵入しないで、少ない暖冷房エネルギーで

快適に過ごすことが出来るようになります。


そのために重要なのが、冬に熱を逃がさない「断熱」と夏に熱を侵入させない「日射遮蔽」です。

省エネルギー住宅は、エネルギー消費を抑えるだけではありません。

「断熱」「日射遮蔽」により

冬は…「部屋の中の暖かい空気が逃げず、部屋内や部屋間の室温がほぼ均一の家」

「北側のお風呂もトイレも寒くなく、結露もしない家」

夏は…「室外から熱気が入らずに涼しい家」

「小型のエアコンでも良く効き、朝・夕は風通しの良い家」が実現できます。


つまり、「省エネルギー住宅」=「快適な住宅」であると言えます。

また、省エネルギー住宅は、カビやダニ発生や、構造の腐朽の原因となったりする結露も少なく、

さらに、部屋の間の温度差も少なくなるのでヒートショックによる健康被害も防止出来ます。

「省エネルギー住宅」=「健康的な住宅」でもあるのです。

快適さ真冬や真夏でも少ない暖冷房エネルギーで過ごしやすい。
経済的光熱費・水道代が節約できる。
健康的結露によるカビやダニの発生を抑制できる。ヒートショックのストレスが少ない。
耐久性結露による木材などの腐朽や建材の劣化が抑制される。

住宅の省エネ性能




従来は主に建物の断熱性能を評価していましたが、どんなに断熱性能を

高めても設備機器の省エネ性が低ければ消費エネルギーを十分に減らすことはできません。

そこで、省エネ基準では一定の断熱性能の基準「UA(外皮平均熱貫流率)」と

ηAC(冷房期の平均日射熱取得率)」をクリアしたうえで、冷暖房・換気・給湯・照明などの設備機器のエネルギー消費量を化石燃料・原子力・水力・太陽光など自然から得られる一次エネルギー消費量に換算。


設備機器も含めた住宅全体の省エネ性能を評価します。

断熱とは、壁、床、屋根、窓などを通しての住宅の内外の熱の移動を少なくすることです。冬、暖房を行っていると、外気に比較し室内の温度が高いので、熱は室内から室外に移動します。

夏、冷房を行っていると、外気に対して室内の温度が低くなるので、熱は室外から室内に移動します。この移動をなるべく減らすことにより、少ないエネルギーで効率よく暖冷房を行うことが出来ます。

住宅の断熱性能は、
「外皮平均熱貫流率」(UA値)で示されます。


住宅の外皮(床、壁、窓など外気と接している各部位)から逃げる熱損失を合計し、外皮面積で割って求めます。

数値が小さいほど省エネ性能が優れています。


日 射

夏に室内の温度が上がる最も大きな要因が、外部からの日射熱です。そのため、夏は日射を遮蔽し、室温の上昇を抑えることで冷房に必要なエネルギーを削減する必要があります。

住宅の日射遮蔽性能は、 
「冷房期の平均日射熱取得率」(ηAC値)で示します。

入射する日射量に対し室内に侵入する日射量の割合を外皮全体で平均した値を言います。数値が小さいほど省エネ性能が優れています。

住宅に隙間があるとその隙間を通じて空気が出入りすることで熱が室内外へ移動します。この空気の移動による熱の移動を少なくするために隙間を減らすのが気密対策です。

気密性能は1㎡に何㎠の隙間があるかを表すC値という指標で表されます。示された数値が小さいほど気密性は高くなりますUA値は計算で出せるが、C値は気密測定をしなければ確認できず建物によっては異なるので、一邸毎に測定が必要です。弊社は一邸毎に気密測定を実施しております。


一般住宅ではC値=5.0以下でも高気密と言われていますが、弊社が採用しているSW(スーパーウォール)工法はC値=1.0以下。

そして弊社ではC値=0.3以下を社内規定としています。

2021年度 ZEHビルダー評価制度「最高ランク6つ星★★★★★★」評価認定

ZEH(ゼッチ)

Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略

住まいの断熱性、省エネ性能を上げること、そして太陽発電システムなどでエネルギーを創ることにより、年間の一次消費エネルギー量(空調・照明・換気)の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅を指します。


ZEHビルダーとは、ZEHを建てることを経済産業省に申請し、登録した工務店等を指します。


弊社はZEHビルダー登録工務店です。